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2012.06.29(Fri)

JR東海211系5000番台

 211系5000番台は、国鉄が作った211系の図面を元に
JR東海が導入したオールロングシートの通勤輸送用車輌。
中央線、関西線と、静岡支社の各路線で活躍している。

211系5000番代
▲千種駅にて2010年11月撮影




 制作したのは全車5000番代の3輌編成。
プラレール 211系5000番台
種車は211系先頭車1輌、後尾車2輌。帯はシール。

プラレール 211系5000番台
1輌目:クモハ211-5000。211系の顔の額縁下端を側面窓の下端に合わせた上で、
    貫通扉窓と助士側窓を下へ拡大。
    屋根のAU75クーラーを撤去し、あさぎりのAU711クーラーを搭載。
    485系パンタを分解し、シングルアームパンタを制作。

プラレール 211系5000番台
2輌目:モハ210-5000。211系後尾車の運転台以外と201系中間車車端部を使用。
    残った201系中間車と211系の運転台は接がれ、119系0番代になりました。

プラレール 211系5000番台
3輌目:クハ210-5000。基本的に先頭車と同じ。
    313系との併結のため連結器を装備。
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21:33  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.29(Fri)

JR東海373系

 373系は特急から普通までフレキシブルに使える特急型電車。
1995年に登場し、ムーンライトながらで活躍した後、
現在は特急ふじかわと特急伊那路、JR東海静岡支社ホームライナーと
間合い運用の普通で走っている。
373系
▲豊橋駅にて2013年3月撮影




プラレール 373系
 種車はE501系車体で、サウンドは313系のものと差替えてあります。
各車の中央のドアを潰し、2ドアにしてあります。ビートプレスは天蚕糸で再現。
帯はシールです。


プラレール 373系
1輌目:クモハ373。313系の顔を削りだして373系の顔にしました。
    プラ板でスカートを設置。

プラレール 373系
2輌目:サウンド車のサハ373。側面加工は先頭車に同じ。

プラレール 373系
3輌目:クハ372。サニタリーコーナーの窓を埋めた他は先頭車に同じ。
21:09  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.19(Tue)

国鉄153系

 153系は、80系を置換する目的で投入された国鉄新性能電車のはしり。
「東海」号に使われたため「東海型急行電車」と呼ばれるようになり、
それは後に登場した165系列にまで至った。


今回制作したのは、
・クハ153 …3輌(うち低運転台車1輌)
・モハ   …3ユニット6輌(うち中間動力車1輌)
・サハ153 …1輌
・サロ152 …2輌
・サハシ153…1輌
プラレール 153系

プラレール 153系
準急東海の編成を組むとこんな感じです(奥のサハシは無関係/基本編成と付属4輌)。


プラレール 153系
1輌目:名古屋方先頭車。塗装変更と低運転台化、連結器を♂形に。

プラレール 153系
2,3輌目:基本的にモハひとユニットはこの構成。
     モハ152は製品の中間車流用で、モハ153は後尾車を中間車化改造。

プラレール 153系
4,5輌目:サロは全て後尾車を中間車化改造。簡易運転台設置。
     屋根上は485系のクーラーを複製して加工したものを使用。

プラレール 153系
6,7輌目:モハ152は2輌目と同じく中間車流用。
     モハ153は、名古屋方12連編成での走行時に2つ目の動力車としてはたらく。

プラレール 153系
8輌目:基本編成のエンド。付属編成増結用に♂連結器を追加。
    東京方12連での走行時には2つ目の動力車となる。

プラレール 153系
9輌目:編成中唯一のサハ。モハ153の工法と同じ。

プラレール 153系
10,11輌目:2,3輌目に同じ。

プラレール 153系
12輌目:未加工です。塗装変更のみ。




プラレール 153系
サハシ153:製品の中間車のパンタ台座を埋め、485系のクーラーの加工品を搭載。
       側面は、左右で一部側面ブロックを入れ換え、扉を真ん中に配置。


ちなみに、側面は全てGMカラー2色1缶ずつで間に合いました。下地がある程度153系に近い色なので
全面顔以外はサフなし1回塗りでも充分色はつきます。
14:51  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.11(Mon)

名市交5000形

1980年、名古屋市営地下鉄東山線かつ全国の第三軌条集電式小型地下鉄初の冷房車として
登場した形式。現在はN1000形に置き換えられて廃車が進み、
2015年に東山線にATOとホームドアが導入される(予定)頃には引退するもよう。
名古屋市営地下鉄5000形
▲藤が丘にて2011年10月撮影

プラレール名古屋市営地下鉄5000形
種車は銀座線01系。


各車輌紹介
1輌目
プラレール名古屋市営地下鉄5000形

プラレール名古屋市営地下鉄5000形
・窓サッシを2ミリプラ棒で追加。ドア間の窓はHの字格子にしました。
・ベンチレータを1輌に4つ設置。
・顔はプラ板スクラッチ。デカールを制作して貼付け。
・帯はガイアノートのデカール用紙に印刷し、貼付け。

2輌目、3輌目
プラレール名古屋市営地下鉄5000形
加工は基本的に1輌目と一緒。ただ、3輌目の顔は先頭車に作ったものをパテで複製して使用。
20:00  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.11(Mon)

JR東海119系

1982年、国鉄が旧型国電のオンパレードだった飯田線の新性能電車として投入した。
当時は青にシールの白帯(灰色9号)だったが、シールがよく剥がされたため、
塗装になり、国鉄分割民営化とともにJR東海色になり、冷房も乗った。
3輌も2輌になり、中間車は100番台から5100番台になった。
119系
▲豊川駅にて2010年1月に自分で撮影


今回制作したのは東海色の0番台。
プラレール119系
種車は201系先頭車、中間車に顔面スクラッチ。

各車輌紹介
1輌目
プラレール119系
・トイレの窓埋め
・ベンチレータを実車に合わせて1つ撤去

2輌目
プラレール119系 プラレール119系
パンタなし中間車制作の際に、
ドア開閉車体の車端部と後尾車の運転台を交換してパンタ付ドア開閉後尾車に。
このドア開閉後尾車、私の知る限りではプラレール史上初です。

2輌とも、過去に製作された方の作品に倣って、側面はパテを使用せず、帯等を削りました。
19:15  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.09(Sat)

6000系制作の3

今月は忙しくてあまり作業が進まない…。
P1010657.jpg
まず、6500系など他の6Rと連結できるように
♂の連結器を後尾車(ク6000)に追加。

P1010723.jpg
グラつきはプラ棒の押さえでカバー。

P1010509.jpg
7000系パノラマカーのクーラーをエポキシパテで複製。

P1010513.jpg
P1010726.jpg
撤去した211系のベンチレータを搭載。
車長の都合で先頭端にないのはご愛嬌(w
上段:先頭車(モ6200)
下段:後尾車(ク6000)

P1010514.jpg
P1010728.jpg
サフを吹いてこの日終了。

数学の1.666…時{基6000秒(基100分)}間耐久テストに向けて
今日から2週間弱の放置期間に突入。

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

22:59  |  プラレ改造  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.08(Fri)

名鉄5700系

 1988年、最後のSR(2扉・転換クロスシート車)として登場した4輌編成の普通車。
扉は他の通勤車よりも広めの両開きで、車端部はロングシート。
6500系や1000系と同じくAVFチョッパ制御車。
名鉄5700系
▲西春にて2012年12月撮影(写真は5700系と同じボディの5300系)




 種車は地下鉄電車千代田線6000系。基本的に側面のドアまで回りこんでいる厚い帯を削り、
ドアのモールドを再生させ、鋼製車体の雰囲気を出しています。
クーラーは、7000系パノラマカーのものの複製品。
プラレール 名鉄5700系



各車輌紹介

1輌目、4輌目
プラレール 名鉄5700系
 前面を更に切り落として傾斜角を50°くらいまで緩やかにし、
プラ板スクラッチの顔を接着。


2輌目、3輌目
プラレール 名鉄5700系
 基本的にいじったのは側面と屋根だけです。
ちなみに、1,3,4輌目は最終ロットの1セットで、2輌目だけJapan製の2代目です。
09:12  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.07(Thu)

名鉄6500系

6500系は、6000系の外扇抵抗制御音の騒音解消実現版として登場した
界磁チョッパ制御車。「鉄仮面」の愛称で親しまれる。
登場から20年以上経った現在も健在。
6500kei
笠松にて2012年8月に撮影


各車輌紹介
プラレール 名鉄6500系
種車は阪急8000系。側面と屋根はノータッチ
車輪は、6Rこだわりの黄色に。


1両目、4輌目
プラレール 名鉄6500系
 顔面はプラ板でスクラッチ。
他の6Rとの併結もできるように、4輌目には伸縮式連結器も完備。


2輌目、3輌目
プラレール 名鉄6500系
 3輌目の反転以外は未加工。
3輌目(右側)だけ車齢が9ヶ月ほど小さいため、若干つやがあって目立ちます。
22:22  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.06(Wed)

名鉄3150系

3150系はステンレスカーの増結用車輌。2003~2008年にかけて増備された。
他の3Rとはもちろん、2000系2300系とも併結できる。
3150kei
名鉄名古屋-栄生にて2012年7月に撮影


各車輌紹介
3150-1
1輌目

3150-2
2輌目

313系に顔面スクラッチ。
2輌目は2300系3700系との増結対応工事施工。
15:30  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.06(Wed)

名鉄3700系

3700系は名鉄初の大型車体採用車。裾の絞りがなく、
ドアや屋根が高くなった。大型の3500系といったイメージ。
1997年登場。
3700kei
Wikipediaより


各車輌紹介
3700-1
1輌目、4輌目

種車はE233系の先頭車と後尾車。顔はプラ板スクラッチ。
クーラーはパノラマカーのものを複製。

3700-2
2輌目、3輌目

2輌目は313系の中間車より改造。
3輌目はE233系の中間車より改造。

側面と屋根は削り、シングルアームパンタを搭載。
15:19  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.06(Wed)

名鉄6000系

6000系は石油ショックによる輸送力増強のため、1979年に登場した
名鉄初の3ドア通勤型。当初はドア位置を明確にするためドア上部が
グレーに塗装されていた(2003年まで)。
今は三河線や瀬戸線で余生を送るものもある。
6000系須ヶ口
須ヶ口にて2012年7月撮影

制作したのは2連グレードア初期車(2次車)


各車輌紹介
6000-1

種車は211系。顔は211系のものをいじって制作。
冷房はパノラマカーのものを複製。
後尾車は増結対応工事施工。

4連化も検討中。
15:10  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.06(Wed)

名鉄5300系

5300系は、古い足回りを再利用するために、
最初のSR(5000系)の足回りに最後のSR(5700系)のボディをはめたもの。
現在は廃車が続いている。
5300kei
西春にて2012年12月撮影

制作したのは後期型の2連。

各車輌紹介
5300-1

地下鉄電車(営団6000系)の帯を削り落として、冷房化。
顔はスクラッチ。リメイクの余地あり。
15:06  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.06(Wed)

名鉄1000系

1000系は名鉄パノラマカーの後継車として登場した
「パノラマSuper」の特別車である。
1000kei
岡崎公園前にて2012年10月撮影

制作したのは今はなき全車特別車編成。


各車輌紹介
1000-1
1輌目、4輌目

車体はノータッチ。
塗装やシールのはがれは自作シールと再塗装でカバー。

1000-2
2輌目、3輌目

パンタグラフを設置し、1、4輌目と同様に再塗装。
14:48  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.05(Tue)

名鉄2000系(ミュースカイ)

2000系は2005年、中部国際空港アクセス専用全車特別車快速特急として
3輌で運転を開始した。2008年、輸送力増強により4連化された。
2000kei
栄生にて2012年8月に撮影

制作したのは現在の4連状態。


各車輌紹介
2000-1
1輌目、2輌目

基本的にそのまま。2輌目はパンタを撤去。

2000-2
3輌目

2200系、1700系制作でそれぞれ余っていた後尾車を切り接いで
パンタ付トイレなし中間車を製作。

2000-3
4輌目

基本的にそのまま。
20:58  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.05(Tue)

名鉄1700-2330系

1999年に登場した1600系を、特急政策見直しにより
2008年、一部特別車編成の特別車にしたのが1700系。
2330系は、2300系の2008年度増備車で、1700系との併結用。
1700kei
笠松にて2012年8月撮影


各車輌紹介
1700-0
1輌目の顔面

1700-1
1輌目、2輌目

ミュースカイの先頭車の顔を外し、E257系後尾車の貫通顔を接着。
パンタ、クーラーを交換し、中間車は反転。

2330-2
3輌目、4輌目

3輌目はE233系後尾車を中間車化改造。
4輌目はE233系中間車のパンタを交換。

2330-3
5輌目、6輌目

5輌目はE233系先頭車をトレーラー化し、中間車化改造。
6輌目はE233系先頭車とミュースカイの顔を切り接ぎ。
20:38  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.05(Tue)

名鉄2200-2300系

2200系は2005年、中部国際空港アクセス専用特急として登場した特別車。
2300系は同年、2200系と併結する一般車として登場した。
2200kei
Wikipediaより



各車輌紹介
2200-1
1輌目、2輌目

ミュースカイの先頭車、中間車を塗装変更。
パンタを変更し、中間車を反転。

2300-2
3輌目、4輌目

3輌目はE233系後尾車を中間車化改造。
4輌目はE233系中間車のパンタを変更。

2300-3
5輌目、6輌目

5輌目はE233系中間車と後尾車を切り接ぎ。
6輌目はE233系先頭車とミュースカイの顔を切り接ぎ、
 3150系との増結対応工事。
20:16  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.05(Tue)

JR東日本107系100番台

1988年、JR東日本が始めて製造(改造)した車輌。
実車の種車は165系。
107kei
Wikipediaより

制作したのは写真のとおり初期車。

各車輌紹介
プラレール107系
1輌目

LEDで室内灯と前照灯を設置。
AU43クーラーは485系から複製。
スカート設置。
トイレ窓設置。

プラレール107系
2輌目

LEDで室内灯と尾灯を設置。
AU75クーラーをいじってAU79Aに。
増結対応工事。

種車は211系。側面はパテでかさ増し。
帯はシール用紙に印刷。
20:13  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.05(Tue)

JR東海113系2000番台静岡車

名古屋エリアで活躍していた2000番台6連を、編成見直しで
3輌編成に編成組み換えしたもの。
113kei
Wikipediaより

制作したのはトイレ付では最後まで残ったC-7編成。



各車輌紹介
113-1
1輌目

211系の首を切り落とし、165系の顔を接着。台車もグレーに。

113-2
2輌目、3輌目

2輌目は後尾車を中間車化改造し、3輌目はトイレ窓を設置。
19:16  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.05(Tue)

JNR165系神領車

国鉄で1963年から活躍した153系の急勾配寒冷地対応版。
全国の急行電車で運用されていた。
165kei
Wikipediaより

制作したのは神領車4連です。

各車輌の紹介
165-1
1輌目、2輌目

基本的に冷房化と再塗装。

165-2
3輌目、4輌目

165-3
モハにはデッキの妻板も開けてあります。
18:41  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.03(Sun)

N3000形セカンドナンバー

今日、N3000形セカンドナンバー(日車製)に乗車できた。
P1010681_convert_20120603190534.jpg
↑上豊田-梅坪(編成写真)

特徴としては、全てが桜通線6050形のような日車式になっている。
P1010661.jpg
P1010663.jpg
網棚は見慣れた日車式。

P1010664.jpg
妻窓も日車式。

P1010666.jpg
ブラックフェイスは猫窓まで延長され、トップナンバーよりは格好良くなった。
こう見ると顔の傾斜がなかなかクール(w

今のところフィフスナンバーまで日車で落成されており、今後の増備が楽しみだ(同時に3000形消滅の危機)。
19:14  |  鉄道速報  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.02(Sat)

鉄常の6

このブログをご覧の鉄道ファンの方にお知らせです。
今年度夏は、関西電力管内で節電の気運が強まっているので、
国鉄型車輌が干されることが懸念されます。

国鉄型目当ての人は、福知山ではなく広島や群馬へ旅行に行くことをお勧めします。
22:38  |  鉄常(鉄道系ダイアリー)  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.02(Sat)

学生生活の4

4月…春休み宿題考査
5月…中間考査、模試
6月…数学実力考査、模試
7月…期末考査

というわけで今年度1学期はひと月1回以上考査がある(´д`)
その影響で部活も進まず、非常にやる気が抜けているsanpachi38である。
22:34  |  学生として  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.02(Sat)

JR東海103系

 1977年、ATC導入により余剰となった首都圏の103系6+4低運転台車が落ちてきた。
中京圏では2代目の20m級4扉車で、中央線の72系スカ色の後を継いだ。
登場時はスカイブルーで、名古屋の京浜東北線と呼ばれていたが、
民営化後に湘南色に塗り替えられ、7+3で中央線と関西線で活躍した。
1999年に313系8000番代に置換され定期運用離脱、2001年に形式消滅。


 製作したのは民営化後の付随編成の3両。
プラ電車の後尾車3輌を奮発しました。
プラレール JR東海103系
 普通の集中クーラータイプにしても面白くない(意味深)ので、
わざと先頭車のクハ103-0のみAU711-Cインバータクーラーを搭載しました。


プラレール JR東海103系
先頭車:後尾車ベースなので、車体には連結器の切欠があり、ツメがありません。
     あさぎりのクーラーを複製して搭載。ライト2灯化。

プラレール JR東海103系
中間車:これも後尾車から制作。こちらは標準の集中クーラータイプ。
     向って右側の車端部はプラ板で作りました。

プラレール JR東海103系
後尾車:製品の後尾車に冷房を載せてライトを2灯化しただけです。
19:46  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.02(Sat)

JR東海123系40番代(富士ポニー)

 国鉄末期に、クモユニ147を旅客車に改造し、身延線に投入した車輌。
登場時は身延線のMマークデザインで非冷房だったが、
後に湘南色に塗り替えられ、インバータクーラーが搭載された。
123系 ウィキより
▲Wikipediaより




 制作したのは、登場時の初期車。

プラレール123系40番代
 私の改造車で初の側面妻板完全スクラッチ作品です。


プラレール123系40番代
製品のプラ電車の顔に倣って前面を工作しました。
ライトはコトブキヤの丸モールドⅡ、タイフォンは165系のものを使用。
18:54  |  改造車のページ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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