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2013.04.09(Tue)

sanpachiのウラバナシ…

 気付いたら、一昨日(4月7日)、「sanpachi38の鉄常生活」は開設1周年を迎えました。
同時に、私初の車体加工による改造車名鉄2200系が1歳になりました!



 ここで、今更ながら私の沿革(?)を書いていきましょう。
私が1年前まで車体加工をしなかった理由です。

[More・・・]

 もともと私は、小さい頃からあまりおもちゃを買ってもらえなかったのです。
初めてプラレールを手にしたのも、トーマスのベーシックセットのみで、
トーマス(ネジ止め単3電池車)には電池すら入れてもらえず、手ころがしで遊んでました。
ねだって電池を入れてもらって1ヶ月間抜くのを忘れ放置して液漏れし自走不能になったのは公然の(ry

 99年にEF81「貨物列車」を買ってもらったのが最後の幼少期のプラレール入手となりました。



 時は流れ、2005年。
幼少期の絵(私は幼少期、折込み広告の裏紙によく電車の絵を描いていた。それは近鉄が主だった)
を整理していたら、急にプラレールに目覚めたのだ。
 それはある考えが脳裏を過ったからだ。


「採寸してペーパークラフトで電車を作ればプラレールの車輌を買わずに済むぞ」

 こうして、画用紙で4輌編成の近鉄を作りました。
初プラレール ペーパークラフト


 車体はEF81の台車、コキ、トーマスの客車2輌と、車輪の色も車長もいい加減でした。
でも最初はこれで満足でした。

 その後、紙を2重にして段差を作る方法で、201系、E233系、205系などを制作しました。
ペーパークラフトプラレール E233系
小学生の限界でした(笑)

 そして、2010年、厚紙を裏から貼り付け、穴を開ける方法で近鉄をリメイクし、
同じ工法で221系や223系1000番台、105系、103系などを作りました。あの時はグロベン代わりに
ボタンを使っていました(笑)
プラレール ペーパークラフト

プラレール ペーパークラフト
▲103系のアップ。採寸のシャーペン跡が見えます。



 こうして、ペーパークラフトだけで150両分を越えました。
また月日が過ぎ行き、中学卒業の前には名鉄にハマるようになりました。
そこで2200系を作りたいと思うようになったのですが、ミュースカイの顔は
紙での再現は無理と判断し、E233系ケトとミュースカイを¥5000/月になった小遣いで購入し、
2012年4月の頭に落成しました。これが車体加工の始まりだったのです。


 駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

 では。
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